北海道・中標津の動物病院「アルファ犬猫病院」では、犬・猫の健康状態をチェックするための各種検査を行っています。ペットの不調は日頃から注意深く見ていても気付かないことがあります。定期的な検査を行って、大切な家族の健康を守りましょう。
外来生物からの感染

北海道は自然が豊かなことから、外来生物や移入動物が多く見られます。農業被害が深刻化しているアライグマを筆頭に、それまで北海道や日本国内では見られなかった動物が見られるようになりました。
外来生物被害の一つに、狂犬病や回虫などの感染症の増加が挙げられます。普段は室内や庭で飼われていたとしても、犬・猫の感染リスクがなくなるわけではありませんので、定期的な検査を心がけましょう。
外傷からの感染

野生動物や牛・馬など、他の動物との接触やそれによる外傷が原因で病気を発症することがあります。怪我をしていたら、そのままにせず一度検査を受けましょう。潜伏期間が長いウイルスなどもあるため、短期間で目立った変化が起こらなかったとしても油断は禁物です。
特に道東地区は、キツネや野ネズミから感染するエキノコックスも人に感染するので油断はできません。検査にはペットの糞便をお持ちいただくだけでOKです。
アルファ犬猫病院で行う検査内容
血液検査、尿検査、糞便検査、レントゲン検査、エコー検査、組織検査(生検)、顕微鏡検査、フィラリア検査 etc
上記に加え、培養検査、感受性検査、血液中のホルモン濃度測定、アレルギー検査なども行っています。











